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ワーキングホリデー・シドニー滞在中のお客様一時帰国!その2

7月15日に引き続き、一時帰国されたお客様とのお話をアップします。

 

◆アルバイト探しはどのようにされましたか?


もともと、ソムリエやバーテンダーをしていて、将来の夢もあり、シドニーのレストランで働くことが大きな一つの目標でした。
バイト探しは、まずは現地で、ミシュランガイドのようなレストランのガイドブックを買いました。
その中から気に入ったお店のホームページを見て、☆☆や☆☆☆のお店でよさそうなところ10軒~15軒にレジメをメールで送りました。
特に気になったお店には、メールでレジメを送付したうえで、直接封筒にレジメを入れて直談判に行きました。
(レジメは、語学学校に通っている間にレジメ作成の授業がたまたまあったので、それがとても役に立ちました。)

 

blog107.jpg15軒ほど送った中で、メールの返信があり採用されたのは1軒でした。
まずはその店で皿洗いからスタートでした。皿洗いしながら入ってくる言葉はネイティブのすごく早い英語ばかりで、
最初はほとんど聞き取れなくて焦りました。語学学校で聞く英語と比べて、仕事中に飛び交う英語の早さは相当のものでした。
英語はよくわからないけどとにかく身体を動かして働きました

そのお店はお給料が週払いでした。

そこで1ヵ月ちょっと働いたあと、再度バイト探しをし、現在のアルバイト先を見つけました。
希望していたフレンチレストランです。
このお店で働く日本人は、僕と、ちょっと年上の日本人男性の2人だけで、他はみなネイティブスピーカーの現地の人たちです。
このころには仕事中の早い英語にも耳が慣れてきていたので結構スムーズに順応できたと思います。
今ではデザート作りや盛り付けを任されています。

(上の写真は厨房の様子だそうです)

 

お店はとても忙しいので朝から晩までほとんど休みなく働いていますが、帰国後の目標のためにいい勉強にもなるし、充実しています。

 

たまの休日には仕事仲間とビーチに行ったりバーベキューをしたり、現地の知り合いが増えたことも大きな収穫です。

(友人のみなさんとのホームパーティやバーベキューをする時は、料理の腕をふるうそうで、

以下の写真はその一例とのことです。世界各国の友人にも好評とのことです。)

 

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