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海外旅行傷害保険 その2

"海外旅行損害保険その1"に続き、今回は、生活中の賠償や携行品の被害について、保険会社が公開している実際にあった事例と被害金額例をご紹介します

何事もなく過ごせることが一番ですが、様々な事例があることを少しでも意識してご出発され、被害に遭わないよう気持ちを引き締めて生活しましょう。

 

【賠償】

<スーツケースを人にぶつけてケガをさせてしまう>
事故日: 2005/06
国・地域: 日本国内の駅構内
事故内容: 駅の下りエスカレーターに乗っていて、誤ってスーツケースをエスカレーターの中段あたりから落としてしまい、人の左半身にぶつけてしまう。
支払内容: 相手方への賠償
通院費¥ 69,420
慰謝料¥ 900,000
後遺障害¥ 750,000
休業損害¥ 72,597
その他¥ 3,840
合計¥ 1,993,491


<レンタルスーツケースがへこんだ>
事故日: 2007/01
国・地域: ハワイ・ホノルル
事故内容: 成田への帰国の際、飛行機内に預けたスーツケースがへこんだ状態で出てきた。
支払内容: スーツケースレンタル業者への賠償
¥4,800

 

<レンタル携帯電話を海に入れてしまう>
事故日: 2007/01
国・地域: サイパン
事故内容: 空港でレンタルした携帯電話を水着のポケットに入れているのを忘れて海に入ってしまい、濡らして破損してしまった。
支払内容: レンタル業者への賠償
¥9,788

 

【携行品】

<バッグの盗難>
事故日: 2006/12
国・地域: フランス・パリ
事故内容: 映画館の中で、隣の椅子においてあったバッグを盗まれる。
損害品: バッグ・財布
支払内容: ¥154,030(時価額での支払)


<機内預けの荷物の紛失>
事故日: 2007/01
国・地域: イタリア
事故内容: AIR ONE機にてイタリア国内カターニアからベネチア移動中、預けた荷物を紛失される。
損害品: 機内預けの手荷物一式
支払内容: ¥240,106(時価額での支払)

 

<バッグの盗難>
事故日: 2007/02
国・地域: ベルギー・ブラッセル
事故内容: ブラッセル中央駅にてオーバーコートに白い液状のものをつけられた。男がティッシュを差し出したので受け取ろうとしたら、手提げのバッグを盗難される。
損害品: バッグ・デジタルカメラ、電子辞書、折り畳み傘
支払内容: ¥93,166 (時価額での支払)

 


<バッグの盗難>
事故日: 2007/02
国・地域: フランス・パリ
事故内容: ホテルのチェックアウトを終え、ロビーで空港へ行くタクシーを待つ間にビジネスバッグを盗難される。
損害品: ビジネスバッグ一式、内容物
支払内容: ¥269,271 (時価額での支払)