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飛行機内にて

飛行機内にて
搭乗券に明記された番号の座席に着いたら、大きな荷物は頭上の荷物入れに納め、貴重品や座席
で必要な物は手元、あるいは足元に置いておきましょう。離陸時は座席のリクライニングを元に戻し、テーブルも収納します。離陸後、水平飛行になるとシートベルト着用の表示が消えますが、乱気流の思わぬ揺れから身を守るためにも、着席中はシートベルトを締めておくようにしましょう。

機内での過ごし方
くつろいだ服装でゆったりした気持ちで過ごします。靴は脱ぎ、携帯用のスリッパなどに履き替え足元もリラックスさせましょう。靴を履き続けていると、足のむくみの原因になります。飛行中は、多少肌寒く感じることがありますので、上に羽織れるものがあるとよいです。また、機内は空調のため乾燥しやすいので適度に水分補給をするよう心がけてください。長時間のフライトを有意義に過ごしたいものです。お気に入りの本や、英語の参考書、観光ガイドブックなどを用意しておき、機内での充実した時間を楽しみましょう。その他、航空会社により機内サービスは様々ですが主に下記のサービスがあります。

・エンターテインメント・プログラム
航空会社にもよりますが座席にパーソナルモニターを設置しています。映画や音楽はもちろん、ゲームが楽しめるものもあり、長いフライト時間も飽きず過ごせます。日本ではまだ観ることができない新作映画が観られることもあります。

・ドリンクサービス/ 機内食
離陸して少しするとソフトドリンクやアルコールのサービスがスタートします。また、航空会社や路線の特色を打ち出した機内食はフライト中の大きな楽しみでもあります。飛行機内での食事、ドリンク、アルコールは航空運賃に含まれておりますが、アルコールの飲みすぎには注意しましょう。

・機内販売
化粧品を中心に香水やブランド品、お酒やタバコなどを機内で販売しています。旅先で買うより安い場合も多いので上手に利用しましょう。また、旅の記念になる航空会社のオリジナルグッズなどもあります。

 

< エコノミークラス症候群を予防するには>
フライトで注意したいのが深部静脈血栓症、いわゆるエコノミークラス症候群です。長時間、同じ姿勢でいることにより血の固まりができ、重症になると死に至ることもあります。予防策としては、身体をしめつけない服装を心がけ、時々、ストレッチや足先の運動をすること、そして意識的に水分をとることが重要なポイントです。