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シェアハウスのデポジット

私がカナダ・バンクーバーに住んだシェアハウスのデポジットについて

 

シェアハウスのデポジットは、私はホームステイの後全てアパートの部屋を2~3人でシェアしていました。

デポジットはどちらも共通で、その部屋の(アパートの部屋の場合はリビングやデン(倉庫)も含みます)家賃の半額が上限です。

これはブリティッシュコロンビア州の借家法(だったと思います)で決められていて、これ以上は取れません。

 

例えば、私の場合1件目はベッドルームで月$560、デポジットは$280。

この部屋はリビングに住んでる人と2人でシェアでしたから、毎月の家賃はその人へ払ってました。

 

3件目はアパートの部屋1室を友人3人で借りたため、家賃は$1390、デポジットは$695でした。

ただしデポジットは半額が「上限」ですから、無理に半額もらわなくても部屋のオーナーまたはシェアメイト探す人が了承すれば、それ以下でもOKです。

 

注意点としては、あくまで「家賃」の「半額」。家賃にハイドロ(光熱費)やインターネット料金など含まれない場合でも、それらの金額を抜いた純粋な家賃の半額です。家賃にネット料金や光熱費等含まれていれば問題なしですけど。

 
そしてこの事を知らない人が時折いますね。半分以上払ってしまうとトラブルの元になります。
 
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デポジットは敷金になり、シェアハウスを契約した際に現金か小切手で支払います。その際は必ず領収書を貰います。
 
契約のサインをして、デポジットを払ったら、契約は成立です。この後、やっぱり違うところに住みたいなどの理由でキャンセルするとデポジットが返ってこない可能性があります。しっかりとシェアハウスを見て決めて、契約書内容を確認して、シェアハウスを決めてください。
 
契約書は正式な書式はありません。物件のオーナーの手書きの場合もあります。入居日・契約期間・家賃支払い日・家賃に含まれているもの・オーナーの名前・自分の名前などがしっかり書かれているか確認が必要。余計なことが書かれている場合は、必ずオーナーに確認してください。