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ワーキングホリデー・バンクーバーK.Sさん

今度の金曜日バンクーバーを出ます。

去年の5月24日にこの街へ着いて不安だらけで過ごして、時には日本へ帰りたいと思った事もありましたが、ここで出会った友達や学校の先生方、その他沢山の人達。

また、SKYフレンズのスタッフさん以下、日本の方々にも支えられてここまで過ごす事が出来ました。本当に感謝します。

改めてこの一年を振り返ると山あり谷ありの日々で平坦な時期がほとんど無かったように思います。
 
ホームステイではホストマザーと上手くいかず、学校では授業付いていけなくて困ったり、仕事は何件回っても見付けられず、ようやく就いた仕事も馴染むのに時間かかって悩んだり、住まいでのトラブルに見舞われ本当に自分にはツキがないように思えます。
 
でも、それは何かを感じ取るきっかけになるんじゃないでしょうか。
 
「こういう目にあったから、次回からはこうしよう」とか。また自分なりに対策を見付けて後々友達が同じ目に遭ったら少しでも助けられることが出来れば、こういった経験も悪くないんではないかと思います。でも自ら遭いたいとは思わないですね(笑)
 
ここでの経験や気付いたことを生かして今後の自分の時間を過ごして行こうと思います。
 
正直、帰国後自分がどうなるか不安ですがもう、ここまで来たらやるしかないので「自分にはできる」と言い聞かせてポジティブ思考でいきます。
 
バンクーバーから送るメールはこれで最後になりますが今後ともよろしくお願いします。
 
帰国したらお会いできることを期待しています!改めて、「ありがとうございました!」
 
 

私がカナダ・バンクーバーに住んだシェアハウスのデポジットについて

 

シェアハウスのデポジットは、私はホームステイの後全てアパートの部屋を2~3人でシェアしていました。

デポジットはどちらも共通で、その部屋の(アパートの部屋の場合はリビングやデン(倉庫)も含みます)家賃の半額が上限です。

これはブリティッシュコロンビア州の借家法(だったと思います)で決められていて、これ以上は取れません。

 

例えば、私の場合1件目はベッドルームで月$560、デポジットは$280。

この部屋はリビングに住んでる人と2人でシェアでしたから、毎月の家賃はその人へ払ってました。

 

3件目はアパートの部屋1室を友人3人で借りたため、家賃は$1390、デポジットは$695でした。

ただしデポジットは半額が「上限」ですから、無理に半額もらわなくても部屋のオーナーまたはシェアメイト探す人が了承すれば、それ以下でもOKです。

 

注意点としては、あくまで「家賃」の「半額」。家賃にハイドロ(光熱費)やインターネット料金など含まれない場合でも、それらの金額を抜いた純粋な家賃の半額です。家賃にネット料金や光熱費等含まれていれば問題なしですけど。

 
そしてこの事を知らない人が時折いますね。半分以上払ってしまうとトラブルの元になります。
 
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デポジットは敷金になり、シェアハウスを契約した際に現金か小切手で支払います。その際は必ず領収書を貰います。
 
契約のサインをして、デポジットを払ったら、契約は成立です。この後、やっぱり違うところに住みたいなどの理由でキャンセルするとデポジットが返ってこない可能性があります。しっかりとシェアハウスを見て決めて、契約書内容を確認して、シェアハウスを決めてください。
 
契約書は正式な書式はありません。物件のオーナーの手書きの場合もあります。入居日・契約期間・家賃支払い日・家賃に含まれているもの・オーナーの名前・自分の名前などがしっかり書かれているか確認が必要。余計なことが書かれている場合は、必ずオーナーに確認してください。
 
 
 
 
 
 

私は先週の土曜日で仕事を終えました。

 

色々トラブルあったりしましたが良いスタッフにも恵まれて、何とか自分が決めた最終日まで働く事ができました。

そして今週入ってからは以前計画していた通りバンクーバーの周辺を、あちこち回っています。

けっこう気まぐれで行ってて、場所だけ何箇所か決めて後はその日の天気次第で出掛けてます。

そしてこのために先々週友達から自転車を譲ってもらったのですが3日で盗まれてしまい・・・

ちょっとショックです。

まあ中古でしたからそんな大金は払ってないんですけど、乗ったのは結局譲ってもらった場所から自宅近くまででした・・・

ある意味笑い話ですけどね今となっては。

 

そしてバンクーバーを離れる日まで一ヶ月を切りました。

こちらへ着いた頃は帰国する日なんて遠い未来と思っていましたが、具体的な日が近づくと少しずつですが実感が沸いてきたように思います。

まだ一年あるからまだ時間ある、と思っていても意外と時が過ぎるのは早いですね。

やり残したことが沢山あります。でも悔いはありません。

これから先、ここを発つ日まで少しでも多くやりたいことをします。

 

 

帰国する日が決まりました。

バンクーバーを出てアメリカとドイツを回って6月2日に日本に帰ります。

カナダで生活を始めた当時は2~3年滞在しようと思いましたが、就労ビザが現在働いてる所では出る見込みがない(スーパーの品出しでは出そうにありませんし、ボスとも仲が悪いので)のと、観光ビザに切り替えて最大半年延長できますが、仕事ができないので収入がなくなり、現在の手持ち金額では生活出来ないです。

そして何より帰国してから自分がどうしたいかが見えてきたので長居は無用かと思います。

 

それから以前お伝えしました「キムオンラン留学センターのお米」ですが先日購入しに行ったら17ドルになってました。1ドルだけですが値上がりしていたので念のためお伝えします。

 

今月から新しい場所に引っ越しました。

 

前に住んでいた所が、ダウンタウンのド真ん中で申し分ない環境でしたが

カギの問題がありまして、オリンピック期間中だったこともあり荷物の移動が

大変でしたが、それ以上に雰囲気を楽しみつつ準備をする日々でしたから

連日寝不足でした。(笑)

 

もうこれで引越は、もう動く事はないでしょう。

 

なにせ、この一年で5回引っ越しましたから。

 

職場のスタッフに「ま~た引っ越すの?」と言われましたので

「うん。ジプシーだから」と応えておきました。

 

 

 

 

 

こちらは先月オリンピックがあり、大いに盛り上がりました。

 

先月まで住んでいた所が賑やかだった場所と開会式やった場所の近くという事もあり、最初の1週間は楽しかったですがその後は・・・ちょっと騒がしく感じました。

 

特に週末になると朝から音がしますからそれで起こされたりして・・・・。

 

でも、オリンピックが開催される街に住むなんて滅多にありませんから贅沢ですよね。

 

日本でも報じられたと思いますが、最終日のホッケー決勝は最高に盛り上がりました。

 

なにせカナダで一番人気のスポーツですから。

 

試合終って中継やってる広場へ行ったらみんな喜んでいました。

 

それが観客だけでなく警官まで喜んでいたのには驚きと同時に国のおおらかさというか、国民性を感じました。

 

 

友人との会話の中で出て来た事や自分なりに思った事を挙げてみました。

友人曰くサポートオフィスはお金払えば何でもやってくれるそうですが

日本で10~20万円払って、それでも更にお金払わないと動いてくれないの場合があるのは

酷な言い方ですが「ひどい」の一言に尽きます。

 

やはり別会社に委託してるが故のことなんでしょうか?

 最近は基本代金の中にサポート費用を組み込むケースがあるようですね。

 

航空券は大手エージェントの場合、まず往復で購入することを薦めるんですか?

 

往復で買ってきたけど参加したいイベントや、やりたいことがあってそれをやると

復路の有効期限が切れてしまうから、残念だけど復路を捨てて新しく買ったという友人が

数人います。

そして航空会社で買うと復路の変更は1回無料なのにエージェントで買うと変更に手数料が

かかったり金額がずいぶん高かったり、「やられたー」なんて言ってる人がいますよ。

 

SKYフレンズさんのように片道で薦められなかったのかなと不思議な気がしました。

もちろん、予定がしっかり決まっている人、往復航空券で買ったほうが断然お得なら

わかりますが・・・

 

カナダ留学・カナダワーキングホリデーのバンクーバー情報

カナダ留学・カナダワーキングホリデーのトロント情報

2010年カナダワーキングホリデービザの情報

 

実は友人とカナダに来て、バンクーバーのサポートオフィスに何件か行ったのですが一番印象に残っているのが

スタッフの対応」ですね。

まず言葉使いが友達と話すような感じなのがチョット・・・と思います。

「・・・だからさー」とか電話で大きな声で「・・・さんカゼ引いたの?じゃあ保険入ってるでしょ?」などなど。

 

また、日本の旅行会社の留学プランを申込んだ友達が、郵便局の場所が分からなくてオフィス(こちらの支店)へ聞きに行ったら分からないと言われたそうです。

ここは日本ではありませんが、留学生とはいえお客様なのですから、もう少しなんとかならないのかなと思いました。

日本ではあんな懇切丁寧に対応してくれたのが信じられない位です。

 

また僕自身、サポートオフィスは留学エージェントが直接所有しているかと思いましたが、別の会社に委託しているんですね。

以前サポートオフィスで働いてる人と飲む機会がありまして、そんな事言ってました。

対応がまるで違うのはそこからも来てるんじゃないでしょうか?

 

そしてサポート費用払って後悔する理由で多いのは、「現地着いた頃はよく使っていたけど数ヶ月もすると殆ど使わなくなるということ」です。

まあ2・3か月もすればどこに何があるかは何となく分かりますから。

 

そして「オフィスでやってることは自力でも何とか出来ます」ね。

ネットや画面の印刷はネットカフェ行けば出来るし、コピーは雑貨屋で出来るし、レジュメの添削は学校の先生でもやってくれますし作成方はネットで調べられます。

そして銀行口座の開設やカナダだとSINカードの作成、その他トクな情報は友人に「ここでやってる」「ここでやるといい」など教えてもらえますから。

僕自身一番魅力に感じた「日本からの荷物預かりサービス」も考えてみれば自分が住んでいる場所や、引越時期が近ければ友人に頼んでそちらへ送ってもらったり。

日本で10~20万円払う必要がなく、考えようで何とかなります。

 

SKYフレンズでは、そんな高いサポート代を付けずに自分で手配するより安く行けるのは魅力的です。

 

 

カナダ留学・カナダワーキングホリデーのバンクーバー情報

 

2010年カナダワーキングホリデービザの情報

 

留学やワーキングホリデーのSKYフレンズサポート紹介

 

 

 

 

 

 

友人の帰国ラッシュで送別会や空港への見送りがあり(週1~2回)。

また新年早々、職場でちょっとしたイザコザがあり少し落ち込んでいたというか、

何十回目かの壁にぶつかってしまいました。

そんな感じでなかなか他の所にまで手も気持ちも回らなくなってしまいました。

1月はあっという間に過ぎてしまいました。

いまは少し立ち直りましたのでもう暫くは大丈夫と思います。

 

さて、こちらはいよいよ今月中旬からバンクーバーオリンピックが始まります。

バンクーバーの街中に各国言語で「WELCOME!」と書かれた看板が付けられたり、

競技会場近くの道には柵が置かれはじめて少しずつ雰囲気が出て来ました。

その一方でサイプレスというスキーやスノボ競技をやる山は雪が殆ど降らず、

ついに今日、250キロほど離れた山からトラックで雪を運んできたとニュースで報じていました。

日本ではどのようなことが報じられていますか?

こちらでは他にテレビ朝日のスタッフが雪不足についての取材をやっていたそうです。

 

カナダ留学・カナダワーキングホリデーのバンクーバー情報

 

2010年カナダワーキングホリデービザの情報

 

ワーキングホリデーで出発されてお客様より、アルバイトの探し方のアドバイスをいただきました。
 
 
 
仕事探しについて、まずは諦めず探してみることですかね。
 
たしかに去年に比べると難しいようですね。
 
去年仕事探しをした友達は「職場のマネージャーから「働いてみない?」と言われた」という位ですから。
 
でも探せば何処かしら見付かるし、とにかくダメだと思わない事ですね。
 
あとはケースバイケースで探すこと、職種にこだわるのは良い事ですが、それだとなかなか見付からないのも事実です。
 
お金に余裕あるのであれば良いですが、例えばお金に余裕ない、でも仕事にこだわりたいという場合は、期限区切って「この日までに見付からなかったらこうする」とかするのは如何でしょう。
 
僕の場合、最初は旅行会社で探してて、面接まで行った会社がダメなら、次は旅行会社とジャパレス以外、それで2か月して見付からなかったら業種関係なしで探す、という感じで探しました。
 
余談ですが友達の中には1件目で決まったり、10数件回って見付けたり、10件回って採用された職場を数日で解雇され、また10数件回って見付けたり(この友達はさすがに解雇された時の落胆は凄かったですが、励まして仕事探すよう言いました)いろんな人がいます。
 
僕も10件ちょっと回りましたね。
 
ちょっと汚い言い方すると運もありますが、とにかく諦めないことです。
 
そして出来ればマネージャーいる時間狙ってレジュメ出す事。
 
前のルームメイトから教えて貰ったのは、だいたい平日の13時から16時ぐらいまでがマネージャがいて、かつ店も落ち着いてる時間だそうです。
 
僕も教えてもらってからはこの時間に集中的に動きました。
 
それにレジュメ配り歩いてると打たれ強くなります。「ダメだったらどうしよう」でなく「ダメで元々」とか「ああ、自分を採用しなかったこの店じき潰れるわ」位の気持ちで、前向きに考えて動くのも重要ですかね。
 
 
 
 
 
カナダ・バンクーバーにワーキングホリデーでご出発されたお客様から、国際コーリングカードと現地でのお米の買い方の情報をいただきました。
 
 
 
・カナダ・バンクーバーのコーリングカードですが、現地で買った方がいいと思います。
 
僕が見付けたのは$10で300分ちょっとぐらい話せます。
 
また音声ガイダンスも日本語が選べるカードあります。
 
 
 
 
・お米を安く買いたい場合、こちらに「キムオンラン留学情報センター」という場所があり、
 
そこでは毎週木曜までに予約して翌日引取なら10キロ$16で買えます。
 
韓国米ですから質は正直良くないですが、お米をとにかく安く買いたい方にはお勧めです。
 
スーパーで買うともっとしますので(8キロで$18ぐらい。それも外国産米)あまり重要でないですが参考程度に。
 
 
 
 
 

さて、先月御相談しました前のアパートのトラブルですが結局、

前のテナントである友達に処理やってもらうことにしました。

話したと思ってた問題点が実は話されてなかったり、そもそもは僕の入居前には解決させておくと言ってたことがなされてなかったので僕としては最後まで責任持ってやってほしいという考えなので、それを正直に話しました。

デポジットが返って来ないのは悔しいですが勉強代と思ってます。
 
こちらから連絡して話しがややこしくなるよりは良いと思います。
 
それに元々「流し」を壊しているので全額は返ってこないはずですので。
 
ありがとうございました。

早いものであと1週間ほどで今年も終りますね。

僕にとって今年は大きく人生が変わった一年だと思います。

バンクーバーでの生活を始めて更に自分としては初めての自炊生活も始めて色んな経験ができました。

時にはトラブルがあったりしましたがSKYフレンズのスタッフさん、その他バンクーバーや日本の友達など沢山の方々のおかげでここまでやってこれたと思います。

 
バンクーバーは今クリスマス一色です。
 
ダウンタウン至る所にデコレーション施した木があり、ホテルやビルのロビーには大がかりなディスプレーを展示したり。今月の初めには通りを一箇所貸し切ってパレード(TDLのエレクトリカルパレードに似たもの)やっていました。
 
また教会ではコンサートやったりしてます。
 
日本と違うのは、誰でも楽しめるという点ですかね。
 
日本ではクリスマスといえば、とかくカップルで過ごすものという風潮がありますがキリスト教のお国柄ということもあるんでしょうか、友達や家族同士で楽しくという方が多いようです。
 
 

9月に前住居のオーナーから「10月27日に出てほしい」と言われたことはお話ししましたがそのとき(引越に際して)トラックが必要ならこちらが出すと言われました。

オーナーが戻ってくるので当然家具類も出さねばならないのでお願いをしました。

27日はオーナーが僕たちが住んでいた部屋に戻ってくるだけだったので現在の住まいが入居できる31日までは友人宅に泊めさせてもらいました。

引越2日前にオーナーと会いトラックの予約をしたのですがお金払うのにクレジットカード出すよう言われました。

前述のことを話したら「予約させた上に当日クルマ運転までさせてお金も払うの?」と、要はお金は払いたくないと言われました。

僕は先のことを話しましたが全く受け付けてくれず、結局こちらで払うことになりました。

ちなみに運転はオーナーが事故起こしたくないとらしく殆ど僕が運転しました。

これが一つ目です。

 
もう一つは部屋のガスコンロの表面がガラスになっており、入居時からヒビが入ってましたが前の住人のうち一人(学校の友人)からオーナーに話してると言われてました。
 
そのヒビがその後大きくなってしまいました。またキッチンの流しに生もの(野菜の切れはしなど)を砕く機械があり、それを使うと水と一緒に生ものも流せるのですが退去数日前に動かなくなってしまいました。
 
退去日にそのことを話したのですが「Don't worry, no problem」と言われてひとまず安心しました。
 
ところが数日後電話がかかってきて「修理するのにガス台600ドル、流し350ドル、あとバスタブ汚ないから・・・」と言われました。
 
ガス台は僕の入居前の話しであり気になって前に住んでた友人に聞いたら「実は話しただけ。」見てもらってなかったのです。
 
しかもその場限り(話した時)の話しだったようでオーナーは忘れてるようです。
 
 
この二つに共通すること。それは口約束だけだったことです。
 
書面で約束を交わしていませんでした。
 
僕自身も「学校の友人だから」「書面交わすほどのものでないし」と思ってました。そのツケがあとで回ってきたのです。
 
ちなみに故障箇所の修理代はその後、オーナーと連絡を取らずに過ごしているため、払う必要はないようです。過去にも散々言われてるので連絡取るとかなり高額なお金を請求されると思います。
 
あと僕の場合引越前後にトラック代など払わされたり、引越日も当人は急いでいる割にコンビニ立ち寄って買い物してたり、やりたい放題だったので(さすがにこれは「やめてくれ」と言いましたが)正直もう会いたくありません。
 
オーナーは僕の英語力が低いことを知ってるので僕には電話かかってこないと思いますが。
 
こんな感じなので前住まいのデポジットも返金されてない状態です。ガス台はともかく、流しについては払う義務があると思いますが、それでも100ドル程度は返ってくるような気がします。しかし今までの経緯から考えると連絡して話しがこじれるよりは今のまま連絡取らない方がいいんじゃないかと今のルームメイト(前も一緒に住んでいたうちの一人。先に出した友人とは別です)と話し、僕自身もその100ドルは書面交わさなかったなどの勉強代と考えてます。
 
 
今回教訓になったことはまず何事も書面を交わすこと。どんなくだらない事でも。
 
いらなければ捨てればいいだけですので。あとは同居人が学校の友人だから大丈夫、などと思わないこと。
 
相手を疑うつもりではないのですが、重要事項はその場でチェックする。
 
友情が壊れるんじゃないかと思う必要はないと思います(僕は最初こう思ったばかりに大事に発展しましたから)友人だから穏便に見てくれるだろうし、冷たい話になってしまいますがそれで壊れる友情なら長続きしないと思いますので。
 
 

残りの半年どう過ごそうかいま考え中ですが、まず仕事を変えたいです。

いまの所の給与が安いというのもありますが、当初の希望である旅行会社に再トライするか、ダメならこの機会なので帰国後出来なさそうな仕事をやってみたいと思ってます。

また、バンクーバー近辺を回ってみたいとも思ってます。

友人はロッキーやバンフと言ってますが僕の場合バンクーバーのことを調べると面白そうな場所が沢山あることが分かり、遠出するよりは安上がりだしと思ってます。

ご存知の通りこちらは現在雨期で来る日も来る日も雨で、数少ない晴れや曇りに休みが当たったら友人から自転車借りて公園などに行き、雨の日は博物館など屋内に行ってます。

もっとも雨の日ばかりなので屋外のアクティビティはなかなか出来ませんが天気相手なのでこれは仕方ないですね。

そのうち晴れることを祈ります。

 

僕は何とか引越も終り、あとはネットの接続ぐらいで落ち着きます。

が、これがまた厄介で昨日業者が来るはずだったのですが当日になって来れないと言われ、12月1日になると言われました。

こっちでは大手と言われるぐらいの会社なんですけどね。

部屋のオーナーに相談しても「バンクーバーはこんなものなので諦めて下さい」と言われる始末で、もう笑うしかありません。

こんな感じなので今はネットするのにわざわざカフェまで行ってます。

しかも僕の場合、諸事情により(長くなるので省きます)23時が門限なのであまり長い時間やることできませんが、健康的な生活ができるので全部が全部悪い方ではないです。

家でネットできるようになると寝る時間が遅くなりますので。

 

早いものでバンクーバーでの生活を始めて間もなく半年経ちます。

英語力は相変わらず横ばいの状態ですが、それ以上に日本では気付けなかった事が見えてきました。

興味があったらまずやってみる」「何事も前向きに考える」といったことですかね。

単純なことで日本でも気付けそうですが、僕の場合はできませんでした。

気持ちに余裕がなかったからでしょうが、収穫があったと思う反面「こんな簡単なことなぜ日本で気付けなかったんだろう」と思うこともあり、高いお金かけないと見付けられなかった自分が情けなくも思いますが、そのまま何もせず漠然と過ごして後々「あの時に・・・」と思うよりは良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

9月下旬は、夕食作ってる時に部屋の煙感知器鳴らしたり、

ルームメイトがくも膜下出血で急遽帰国して数日間本当に一人暮らしだったり、

引っ越して来たばかりなのに、また引っ越しをしなければいけない今回のことと、

色んなことがありました。

 

特に今回のことは正直ショックですが、カナダに来てこういった暮らしを

送っていなければ体験できないことですよね・・・


 

10月に入り寒い日々が始まり、また雨の日も多くなってきて夏が

終わったんだなと本当に実感してきました。

 

今月新しい所へ引っ越しをして、仕事も決まって一安心です。

と言いたいところですが、実は新しく住んでいる、今の住まいのオーナーの都合で

今月中に出なければならず、折角きれいで家賃安いアパートへ引っ越しできたのに、

また部屋探しをしなければいけません。

 

先週末に知らされて、引越してきたのにもう次の住まいを探しているときは

不思議な感じがしました。

 

でもまぁ良いことばかりではなく、よく考えてみると最近良いことが多かったので・・

 

海外生活ではいろいろなことがあるが、「とにかく嘆いていては何も始まらない」ので、

とりあえず来月からの住まいを探していきます。

 

仕事探しに関してですがネットで探すのが簡単な手段ですが、

僕の場合は街を歩いて求人の張り紙してある所へ直接行きました。

 

ネットでのやりとりだと時間かかるので出来るだけ早く決めたかったんです。

10箇所ほど回りましたが中には張り紙してあるにも関わらず断るところや

「あとでマネージャーから電話する」と言ったきり連絡なしなど、

まあ色々ありましたが諦めず回りました。

 

今日から働いてる所は体力勝負の所なので老体の身???にとっては、

多少きついですが苦労して手に入れたチャンスなので頑張ってみます。

 

あと僕は「日本食レストランは最終手段」という目標を掲げました。
 
海外へ行って生きることの不便さを体験するのが一番の目的なので、その一環です。
 
英語力に不安がありますがその辺りも経験のうちと考えてますので。
 
 
これからワーホリで出発する方々や既に住んでいる方で
仕事見つかるか不安に思ってる方もいるかもしれませんが、
諦めず探せば必ず見つかると思います!
 
僕は昨日(金曜日)ようやく仕事が決まり今日から働き始めました。
 
 
ダウンタウンのスーパーマーケットで商品の品出しをやっています。
 
 
当初の目的だった旅行会社で働くものとは随分かけ離れてしまいましたが
日本同様こちらも不況や新型インフルエンザの影響で観光需要が落ち込んでおり、
仕事先がなかなか無いよう・・・・
(1社面接までこぎつけましたが結局不採用でした)
 
 
旅行関係の仕事は帰国後でも出来ると思うのでちょっと違う仕事をしてみようかとも思います。
 
 
 
 

悩む日々が続きました。

 

仕事をしないといけない、でも行きたい所、やりたいこともある。

 

どっちを優先すべきかなと。

 

ワーキングホリデーで来ている以上仕事をしないともったいない、

でも仕事始まったら自由な時間はなかなか取れないのでは?

帰国前に楽しめばいいじゃないか?

でも今の時期しか行けない所もある。などなど。。。

また学校の友達などから「こんなコミュニティあるけど」「ボランティアやらないの?」などなど勧められ、一体自分は何から手を付ければ良いんだろう?

と余計に考えてしまいました・・・・・

 

最初のうちは仕事探しをしましたがそのうち本気になれなくなり
悶々とした日々が1週間・2週間と経ち自分でも突破口が見つからず結局、
4年ほどこちらに住んでる友達に相談したら、返ってきた答えが意外にも
「金銭面で切羽詰まってなかったら遊んだ方がいい」。
 
その友達は学校卒業してあまりやりたい事せず仕事始めた為、ちょっと後悔しているようで、
さすが経験者と思いました。
 
考えた結果、その友達の言う事を鵜呑みにしてしまいますが気が済むまで遊んで、仕事探しなどはその後やろうと決めました。
 
今もやりたい事等ありますが、すぐに!というわけでもないので、スッキリした気持ちでいます。
 
最初に掲げた目標からすると随分おかしな事になってしまいましたが。
 
まさか自分がこんな理由で行き詰まるとは思いませんでした。
 
 
ちょっと情けない話しですが行き詰まったら全く関係のないことや、
 
やりたい事をを夢中でやるのも一つの方法だと思いました。
 
 

到着して以降息つく暇がない生活を送っていたので今月はゆっくり過ごそうかと思ったら「ゆっくりしすぎて」しまいました。

 

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レジュメを作ってないことに数日前気付き慌てて作り、通っていた学校の先生に見て貰いました。

卒業後だったのでダメかと思いましたが何とかお願いして見てもらいました。

結果は、、、修正箇所多数で作り直すことになりました。

 

やはり余裕を持った行動が大事です。

 

また最近になって何もしていない自分が醜くなってきました。

一体自分はなにをしているんだろう、と真剣に考えるようになってきて、さらにレジュメすら作らなかった日々を後悔しています。

 

なので月からは本当に、本格的に次のステップに向けて行動します。


 

携帯電話についてですが私はfido(ファイド)社のケータイで契約しました。
 
 
こちらもまた、ダウンタウンにある「みんなのコンビニ屋」の2階に日本語対応カウンターがあり契約と問い合わせに対応してくれます。
 
 
同じくプランの変更や解約は直接ケータイ会社へ自分で電話しなくてはなりませんから英語対応となりますが詳しい方法を記載した書面を渡してくれるので安心です。
 
 
あるいは日本で言うプリペイドケータイもありますからこちらで使うかですかね。
 
 
半年以上いるなら確実に持った方がいいです。友達が沢山出来て連絡するのに便利ですし仕事探しの上でも携帯電話持ってない人は会社によっては落とされることがあるようですので。
 
 
 
 

今はダウンタウンのアパートに住んでいます。

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立地条件は最高ですが建物自体若干古く、現在工事をやってます。

そのため日中は工事の音が大きくて、さらに最近本格的な夏を迎えて連日の猛暑(といっても30度ちょっとですから日本よりは涼しいですが)追い打ちをかけるように部屋はエアコンも扇風機もなく窓を全開にする日々ですが効果は薄いですね。

 

毎日汗をかきながらパソコン使ってます。

 

もっとも、バンクーバーの住宅はエアコンが殆どないようです。

扇風機はお金がかかるので「うちわ」があるといいと思います。

 

こんな感じなので日中は部屋にいても暑さとうるさいだけですから最近は図書館へ行き勉強し、夕方帰宅していろいろやってます。

銀行口座は私の場合TDトラスト銀行で開設しました。
 
 
blog139.jpg  
この銀行のダウンタウンにある支店には日本人スタッフがおり口座開設と問い合わせに対応してくれます
 
(解約は英語対応)
 
カナダの銀行は口座を維持するのにお金がかかりますが一定額預金すると免除になります。
 
 
銀行や契約プランによりますがTDの場合は最低1000ドル預ければ無料になります。
これはチェッキング口座(日本でいう普通預金)の
話しでセービング口座(日本でいう定期預金)は口座維持料金はかかりません。
blog140.jpg 
ただし1か月に使えるサービス回数(現金引き出しなど)が少ないうえに制限された回数を超えてサービスを使う際の手数料がチェッキング口座より割高です。
 
TDトラスト銀行ホームページのアドレス
 
 
 
あと余談ですがバンクーバー以外の都市へ行く場合はTDよりCIBCだったと思いますが、こちらの方が支店数が多いようです。

ここ最近、映画館へ行きました。

blog141.jpgこちらは日本円でいうと1000円ちょっとで入れるので安いです。

特に男性である自分としては有難いですね。

ハリーポッターを見ましたが当然字幕などなく、見て聞いて理解しなければなりませんが聞き取りがなかなか出来ずその場の雰囲気で理解していました。


あとアパート暮らしを始めて日用品を買うことが多いのですが、こちらはパンが安く結構助かってます。

また1ドルショップもパスタやスパゲティソースを置いてあるところがあり日本の100円ショップでも便利なのにそれ以上の便利さには驚きました。

今日引越が完了しました。

荷物は結局一度で運びきれず、ホームステイ先との間を2往復する結果になりました。

日本を出発するときは上手く纏められた上に、引越前は大して買い物はしていない筈なんですけどね。

多分学校のテキストなどがかさばってしまったと思います。
 
 
blog142.jpgバンクーバーもここ数日暑い日が続いており、今日も暑かったです。
 
窓を全開にしても暑いぐらいでしたから。いまは夜中なので涼しいですがこれが明日の日中になると・・・
 
考えるだけでも暑くなってしまいます。ノースバンクーバーの方が涼しいですね。

学校が終り、翌日にはホームステイ先からアパートへ引っ越してまもなく2週間が経ちます。

blog143.jpg学校終了日は在学証明を貰ったりして「終わったんだな」と実感が沸きましたがホームステイの方は前日に「明日掃除するから朝の10時までには部屋出てね」と言われ、最終日はホストファザーとホストマザーが見送っただけ。

 

子供と同居のホームステイ生は出かけており案外呆気ない最後でした。

 

聞いてみると4日後には僕が住んでた部屋に新しい生徒が来るとのことなので自分は「多くの中の一人」なんだろうなと思います。

  blog144.jpg

携帯についてですが私はこちらで携帯を新しく買いました。

日本から持参した携帯はauです。

カナダの携帯や固定電話からの着信が出来ないため日本からの緊急用としてのみ使うことにしました。

カナダの携帯は、月額も$30ですから日本の携帯を使うよりは安いと思います。

シェアハウスの家賃が安いところについてですが、

 

バンクーバーの東側(バーナビーやメトロタウン・ウエストミンスターなど)あとキツラノやグランビル橋の向こう側が安いようです。

(でもリッチモンドは高いです)

ダウンタウンでもチャイナタウンやパシフィックセントラル駅周辺は比較的安いですが、ご存じの通りこれらの地区は治安が悪いので(夕方4時ぐらいにチャイナタウン近くを歩きましたがあまり人気がありませんでした)それなら上記の場所が良いと思います。

 

あと1ベッドルームに4人住んでる所があり(2段ベッドを2台入れてると思います)そこも家賃安いですが想像するにかなり手狭なのとプライバシーはないので、これらを気にせずとにかく安くダウンタウンに住むならこの方法と、あとはハウスシェアですね。

 

それ以外だとホームステイにする。

学校の友達で家が見つからず結局、ホームステイを延長している人が中にはいます。

通学時のホームステイ先は学校から30分~1時間圏内で学校はダウンタウンに集中してますから家~ダウンタウンの所要時間を妥協してホームステイも食事なしにすればかなり節約になるはずです。

スカイトレイン沿線の場合は治安を考えると駅から徒歩5分圏内がいいと思います。

 

住まい探しですが、新しい住居はダウンタウンで月$560の1ベッドルームシェアにしました。

僕はベッドルームでシェアメイトはリビングです。

 

見学に行った時の印象はアパートが古いのとルームメイトの生活環境が特殊なので

(自分で会社をやってて日中はその業務。夜はレストランで仕事。夜中に帰ってきて明け方から寝る。つまり日中にキッチンが使えないと思いましたがそれは大丈夫とのこと)

もう少し探そうかと思いましたが立地条件が良いのと場所的に値段が安いので決めました。

 

でも金額が高いのは事実なのでとりあえず4か月で申込み、あとはまた探すか今後の状況によって延長しようか考えます。

 

現地の友人によると秋頃から安いところが出てくるようなのでそのタイミングで引っ越そうかと思います。

パシフィックゲートウェイは、出席率の管理が厳しいので在学中に長期の旅行をしづらいのが少し辛いところですね・・・

でも、厳しい学校なだけに志が高い生徒が多いのは良いことと思います。

良い意味で刺激になりますから。

 

そういえば「お遊びでやってる学校」というのはこちらの友達に聞いたことがあります。

 

間もなく学校が終り仲良くなった友達と毎日会えなくなるのは寂しいですが多分これ以上学校へ行くと一人でいるのが辛くなると思います。
 
要は学校の方が楽しくなってしまうということですが、完全な遊びで来たのではないので気持ちを切り替えようと思います。
 
 
学校とホームステイが来週で終わりになります。
 
ここ最近はあっという間に時間が過ぎた気がします。
 
学校は結局授業に付いて行くだけで精一杯だったので、このスキルで今後仕事先が見つかるか不安ですがチャレンジしてみようと思います。
 
バンクーバーに着いて翌日から学校で翌週から次の家探しを始めてハードな日々を送っていたので今月はゆっくりしようかと考えてます。
 
ただ来月はシアトルに行きたいなど自分なりの希望があるので、ちょっと葛藤気味の日々を送ってます。
 
もっとも自分が遊びたいだけの話しです(笑)
 
でも、当初の目的だけは見失わないようにします!

今回感じた教訓は、何でも担任に相談してみることですかね。

レベル下げるのも恥ずかしいことじゃないし、授業分からないまま進んでいっては

せっかく払ったお金と手に入れた時間が勿体ないです。


私の通ってる学校は毎セッション開始後2日間はレベルやクラス変更の申出ができます。

講師も心得てて申出てもイヤな顔ひとつしませんでした。


あとは担任以外に何でも相談できる講師を作ること。

思わぬ応えが返ってきて考え方が変わると思います。

 

とにかく一人で深刻に考えないことです。

学校については今セッションからレベルが上がり前セッションで

授業付いていくのに精一杯だったのに

「どうして上がれたんだ?」と

思いレベルを下げてもらおうと担任に相談しました。

一晩考えてみたらと言われ日本人講師にも相談したら「上がれたのは理由があるはず。

それは君自身分からないと思うけど本当にダメならレベルは上がらない。」

前セッションの担任が大丈夫と判断して上がれたんだし、分からない事は何でも聞けば良い。

堂々と恥をかけるのは今のうち」と言ってもらい自分自身、

2セッション(8週間)までの通学で上がれないと思ってたレベルが上がったので

折角掴んだチャンス無駄にせずやってみようと考え、

踏みとどまることにしました。

現地生活開始から1か月ちょっと経ちこちらの生活に慣れてきました。

生活に必要な各種申請や契約手続きもBCIDカードの作成を残す程度となりました。


BCIDカードはBC州が発行している身分証明のことでワーホリや学生ビザなど一定期間住むことが証明できれば免許センターで手続きが出来ます。

BCID(B.C. Identification Cards)とは運転免許証を持っていない・取る予定のない人のために用意されたBC州公認の身分証明書です。運転免許証と同様、公的な身分証明書として使用できるのが特徴。

メリットは手数料が安い事。

C$35です。

お酒やタバコを購入する時IDが必要ですがパスホ゜ートを持ち歩くのは危険です。

他の身分証明手段として日本の運転免許を現地の免許に切替える方法がありますが領事館で日本の運転免許の翻訳証明を発行してもらう手数料C$23と免許の切替手数料およそC$20~30、帰国後日本の免許を再発行して貰う手数料(日本の免許は没収される\3,000ちょっと)を考えると安いです。

日本の免許を持っていない(現地で取得するのに3年ほどかかるそうです)或いは免許持っているが運転する予定ない方にはおすすめです。

 

 


 

SINカードの作成や銀行口座の開設、ケータイの契約などは難しそうに見えますが実際は1人でも十分できます。

とくに銀行口座やケータイ契約は日本語で出来るところがあります。(解約は英語ですが)

それに僕自身「自分でやった」というやり甲斐を感じましたので、もしこれから出発する方で不安に思っている方、大丈夫ですよ!!

自信を持って出発してください!!

 

SIN・・・・・雇用保険番号

 

家族とのコミュニケーション:学校が金曜以外は一日あり、放課後のワークショップも参加すると帰宅が夕方6時になり、僕の場合宿題を図書館でやるので7時ごろになります。
 
家の夕食が6時ごろなので帰宅する頃には夕食が終わってるのが現状です。
 
僕としては父親と主に接してます。
 
子供も19歳と10歳で、10歳の子は時折話しますが19歳の子は家で電話したりゲームしたりで殆ど話す機会がないです。
 
この考えは間違ってると思いますが、僕の場合家族全員と仲良くするのは上記の事情もあり難しそうなので(僕の考えが甘いと思いますが)ある程度割り切って考えてます。
 
でもやはりこの考えは間違っていますかね・・・
私のホームステイ先・・・
 
①洗濯について:週1回出来ることにはなっていますが、いつ出来るかは(曜日など)決まっておらず正直なところ「母親の気まぐれ次第」のようです。
 
着いた日に「出来る日はその時に言う」と言われましたが言われないのが現状で、いつもこちらから聞いてます。
 
まあ僕の気が短いだけかもしれませんが。。。
 
一度着替えが無くなりそうになり、それを話して明日やらせてほしいと話したところ「電気代かかるから明日はダメ。着替えは買ってくればいい」と言われ2日後に出来たことがありました。
 
節約したいと話そうと思いましたが少し揉めていたのと、冷静に考えたらいずれ買うものなので最低限だけ買ってきました。
 
でもそれ以外は困っていないですし、ホームステイ先変えるにも1ヶ月前に申し出が必要など手続きが煩雑なので「全く暮らせないのではない」と考えてます。
 
留学の出発を控えてる人にアドバイスとしては着替えは1週間プラス1~2日分持参すると良いと思います。どんな家庭でも最低週1回は洗濯できますので。
 
あとはクラスメイトで着替えはこっちで買うと割り切って3日分ぐらいしか持参しなかったという人がいます。
 
彼に言わせると「いずれ欲しいシャツなど出てくる」とのこと。
 
考え方次第ですね。
 
出席率管理やイングリッシュオンリーポリシーはバンクーバーの学校の中でトップクラスのはずです。
 
僕も資料は目を通してましたが、実際の厳しさは予想を超えてました。
 
最初の頃クラスメイトから「こんなつもりじゃなかった」という声も聞かれました。
 
でもやり甲斐はとってもあります。学長が日本人ですごい身近な存在ですしワークショップはカナダ人と話せたり、学長主催の人生哲学についてなど留学生活に必要な英語学習以外も充実してます。
 
とても厳しいけどワークショップが充実しているからやり甲斐は大いにあります。

バンクーバーでの生活がはじまって4週間たち、こちらの生活にもだいぶ慣れました。

来月以降住む場所も決まりました。

学校は1セッション終わり、ちょうど折り返し地点です。

相変わらず授業に付いて行くのが精一杯で、これで働き口が見つかるかどうか不安な日々です。

 

住まい探し・・・
 
いまバンクーバーは家賃が高騰してるようで、ダウンタウンだとルームシェアでも$600ぐらい。
ノースバンでも同じぐらいします。
 
安いところ希望であればダウンタウンから少し離れたところです。安いと$400代からあります。
 
ただしスカイトレイン沿線は出来れば避けた方がいいです。
最近スカイトレインの駅で犯罪がよく起こってますので。
 
クラスの留学生1人が「ダウンタウンで$600のところに住むより少し離れたところで$500程度のところに住み$73のバス定期買った方が安いし定期も付いてくるから便利じゃないかな?」と話してました。
 
あとは行動と決断を早くする。
いいと思った情報はすぐアポイント取り見て良いと思ったらすぐ契約のことを伝えたほうが良いです。

バンクーバーに着いて1週間が経ち、学校もホームステイ先も何とか頑張って過ごしています。

ただ気候はとっても良いです。暑いですが日本と違って湿気がないので爽やかです。

入国審査のときは時間がかかると聞いていましたが、私は1時間ぐらいで終わりました。

また4月に出発予定でしたが5月出発になってしまい、以前参加したカナダ大使館主催のワーキングホリデー説明会では「審査官は申請書に書いた入国予定日を基準にビザの有効期限を決定することがあり、そうなったら事情を説明しないといけない」と案内ありましたが、ちゃんと実際の入国日から1年でビザを作成してくれました。

これからワーキングホリデーで出発される方は、入国審査の際にその場で発行されたビザの記載内容(有効期限氏名のスペル生年月日)を確認すると良いと思います。


長いフライトで疲れ、さらにあまり理解できない英語を話されるので審査が終わるとホッとするのは分かりますし、実際に回りの人の中には「何言ってるか分からないけどとりあえず通れたからいいか」という声も聞こえましたが、あとで間違いに気付くと訂正にとっても手間がかかるそうです。

私は審査官にビザ発行後「審査終わり(Finish)」と言われましたがその場で上記3カ所だけは確認しました。その場ならすぐ訂正できますので是非実行してみて下さい。

それからカナダ大使館でワーキングホリデーの説明会を開催するので許可下りた方もこれから申請しようとしている方も参加することをおすすめします!私は4月に参加しました。

内容としては・・・
①カナダの概要と就学に際しての案内
②ワーホリについて(申請に際しての注意点・よくある間違いやサンプルの許可書とビザを使った各種説明)
③現地滞在情報(私の時はインターネットによる情報収集や現地銀行のアドレスなど記載された紙を渡してくれました)
④大使館スタッフによるワーホリ体験談
⑤質疑応答
⑥懇親会(参加者と大使館スタッフを交えての話し合いや情報交換。簡単な飲物と菓子が出ます。その後抽選会。私の時はリュックサックが当たるものでした。)


以上、参照して頂ければ幸いです!

バンクーバーに着いて5日目。

blog145.jpg毎日学校から帰ってくると寝ていましたが今日は珍しく?起きていますので近況を報告しようかと思いましてメールしました。

 
ホストファミリーはカナディアンの人(だと思います。話し口調からして)です。
同居の学生にブラジル人とサウジアラビア人がいて、むしろ彼らと話す機会の方が多い気がします。
 
家族はというと、母親がちょっとコワモテのような感じです。
到着日にいきなり「カナダには仕事なんてない!」なんて言われましたが、私としては「世の中にはこういう人もいる」と思って過ごしています。
 
学校ですが、すっごい厳しいんですね・・・
 
出席率から始まり遅刻・欠席・英語以外禁止エリアが意外と広いなど、出発前に書類には一通り目を通しましたが実際入学してみると実感します。
またクラスは「Elementary」という下から2番目のレベルで最初は「何だ・・・」と思いましたが、授業を受けてみると付いていくのでアップアップなので正解だと痛感しました。
 
あとこのままちゃんとやっていけるかとっても不安です。でも柏木様に薦められたとはいえ自分のお金と意志で申し込んだわけですから「8週間だから」と自分に言い聞かせて日々通っています。
 
クラスメイトも楽しい人ばかりなので一時学生時代に戻った気分もあります。