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引越を巡ってのこと

9月に前住居のオーナーから「10月27日に出てほしい」と言われたことはお話ししましたがそのとき(引越に際して)トラックが必要ならこちらが出すと言われました。

オーナーが戻ってくるので当然家具類も出さねばならないのでお願いをしました。

27日はオーナーが僕たちが住んでいた部屋に戻ってくるだけだったので現在の住まいが入居できる31日までは友人宅に泊めさせてもらいました。

引越2日前にオーナーと会いトラックの予約をしたのですがお金払うのにクレジットカード出すよう言われました。

前述のことを話したら「予約させた上に当日クルマ運転までさせてお金も払うの?」と、要はお金は払いたくないと言われました。

僕は先のことを話しましたが全く受け付けてくれず、結局こちらで払うことになりました。

ちなみに運転はオーナーが事故起こしたくないとらしく殆ど僕が運転しました。

これが一つ目です。

 
もう一つは部屋のガスコンロの表面がガラスになっており、入居時からヒビが入ってましたが前の住人のうち一人(学校の友人)からオーナーに話してると言われてました。
 
そのヒビがその後大きくなってしまいました。またキッチンの流しに生もの(野菜の切れはしなど)を砕く機械があり、それを使うと水と一緒に生ものも流せるのですが退去数日前に動かなくなってしまいました。
 
退去日にそのことを話したのですが「Don't worry, no problem」と言われてひとまず安心しました。
 
ところが数日後電話がかかってきて「修理するのにガス台600ドル、流し350ドル、あとバスタブ汚ないから・・・」と言われました。
 
ガス台は僕の入居前の話しであり気になって前に住んでた友人に聞いたら「実は話しただけ。」見てもらってなかったのです。
 
しかもその場限り(話した時)の話しだったようでオーナーは忘れてるようです。
 
 
この二つに共通すること。それは口約束だけだったことです。
 
書面で約束を交わしていませんでした。
 
僕自身も「学校の友人だから」「書面交わすほどのものでないし」と思ってました。そのツケがあとで回ってきたのです。
 
ちなみに故障箇所の修理代はその後、オーナーと連絡を取らずに過ごしているため、払う必要はないようです。過去にも散々言われてるので連絡取るとかなり高額なお金を請求されると思います。
 
あと僕の場合引越前後にトラック代など払わされたり、引越日も当人は急いでいる割にコンビニ立ち寄って買い物してたり、やりたい放題だったので(さすがにこれは「やめてくれ」と言いましたが)正直もう会いたくありません。
 
オーナーは僕の英語力が低いことを知ってるので僕には電話かかってこないと思いますが。
 
こんな感じなので前住まいのデポジットも返金されてない状態です。ガス台はともかく、流しについては払う義務があると思いますが、それでも100ドル程度は返ってくるような気がします。しかし今までの経緯から考えると連絡して話しがこじれるよりは今のまま連絡取らない方がいいんじゃないかと今のルームメイト(前も一緒に住んでいたうちの一人。先に出した友人とは別です)と話し、僕自身もその100ドルは書面交わさなかったなどの勉強代と考えてます。
 
 
今回教訓になったことはまず何事も書面を交わすこと。どんなくだらない事でも。
 
いらなければ捨てればいいだけですので。あとは同居人が学校の友人だから大丈夫、などと思わないこと。
 
相手を疑うつもりではないのですが、重要事項はその場でチェックする。
 
友情が壊れるんじゃないかと思う必要はないと思います(僕は最初こう思ったばかりに大事に発展しましたから)友人だから穏便に見てくれるだろうし、冷たい話になってしまいますがそれで壊れる友情なら長続きしないと思いますので。