2つも嬉しい話
おとといは卒業式でした。
卒業したところで私はバンクーバーを経つ5月末まで時間があるので、最近は短期で働けるバイトとボランティアを探していました。
けれどもやはり短期で断られてしまうこともあり・・・
そんな時学校に行く前にホストマザーに話したところ、「もし興味があれば私が仕事をあげる」と思いもしなかった言葉。
その仕事というのは彼女のお母さんのアパートの掃除というものでした。しかも彼女がお給料を出してくれるとのこと。
ただでさえ今の家で家賃かからず住まわせてもらっているのに、(もちろんたまにベビーシッターの仕事はしていますが)そこまでしてもらえて頭があがらないです。
まだ細かい話はしていませんがお小遣い稼ぎが出来そうです!
そしてそんなことがあって学校に向かったのですが・・・
その日は卒業だったのでお世話になった事務スタッフの方々に、小さなお菓子とメッセージを添えてお礼を言って回りました。
そして最後に日本人カウンセラーさんとお話しました。
彼女には本当にお世話になったので。
彼女は来月3週間ほど日本に出張するそうです。その代わりに2週間前任の方が短期で入るそうなのですが、そんな話をしていたら急にハッとして「ねえ、その頃何してる?」。
「暇してますよ」と私が答えたら、「ホントに!?ねぇ、1週間働かない?」。
そんなこんなで来月の3週目あたりに、日本人カウンセラーとして働くことになりました 笑。
学校側もお給料が発生しない形、つまりは生徒で働ける人を探していたそうです。
給料が出ない分、パートタイムで1ヶ月好きな授業を取っていいと言われました。
2ヶ月何しよう・・・と迷いに迷っていたところに、2つも嬉しい話が舞い込んできて自分でもびっくりです。これが予定通りになれば、バンクーバー生活の最後はだいぶ充実したものになりそうです。