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留学費用はどのくらい?
少しでも留学を無駄なく安く行きたい!みなさん留学費用が一番気になるポイント!
留学を考えたとき、一般的にははじめに国を選び、次に都市を選び、その都市にある語学学校を選びます。語学学校の選び方は授業内容、プログラム、サポート、レベル数、国籍割合、提携校が他の都市にもあるかなどを含めて考えていきます。そして、語学学校が決まれば、次にホームステイ、学生寮、シェアハウスなどの滞在方法を決めます。さらに、出発ができる日や滞在期間、目的を考えてビザを選び、自分独自の留学スタイルが決まっていきます。
自分独自の留学スタイルを考えるときの基準は人それぞれ異なります。学校から決めて、その後に都市を選ぶ人もいますし、海外で自分が目的としていることの可能性が高いビザの種類から選んでいく人もいます。
そして、留学スタイルを決めるのに一番の重要なポイントがあります。それは、「留学費用はどのくらいなのか」です。
みなさんには必ず留学に対する予算があり、留学はお金がなければできません。日本で生活するにもお金がかかるのと同じように、留学中も語学学校の授業料や生活費などが必ずかかってきます。物価が安い国、都市を選んだとしても生活するには最低限の費用がかかります。
留学には高いイメージがありますが、日本で生活する費用を一度考えて比べてみましょう。日本での日常生活では、1年間の予算を考え出すことはめったにありませんが、留学を考えると1年間の予算を考えなければいけません。
では、留学に必ずかかる費用は何か?
留学費用は大きく分けて①「語学学校にかかる費用」、②「滞在先にかかる費用」、③「留学中の生活にかかる費用」、④「留学の準備にかかる費用」に分類できます。
留学費用を節約するには下記のことも知っておきましょう。
「各国の1年間の総平均の留学費用は?」「留学費用を支払うときの為替レートは?」「留学費用を節約するには?」
SKYフレンズは留学の手数料が無料!
SKYフレンズは、お客様から留学の手数料をいただきません。しかもお客様が各自で留学の手配をするより安く出発ができ、いろいろなアドバイスも受けることが可能です。SKYフレンズは海外に目標を持って出発するお客様を徹底応援します。お客様の気持ちを大切に考え、 お客様の立場になって留学のアドバイスをします。無駄な留学費用を掛けずに出発してください。
①「語学学校にかかる費用」
・入学金 ($100~$200ぐらいが相場)
・授業料 (長期でお申込みするほど授業料が割安になる学校もあります)
・教材費 (週ごとやレベルアップごとに支払う場合や入学時にデポジットで支払い、卒業した時にきれいに使っていた場合はそのまま返金される場合などがある)
・滞在手配費用 (語学学校などが滞在先を手配する際の手数料)
・送迎代 (到着時、空港からホームステイ先までのスタッフによる送迎)

ほとんどの人は留学が初めて。留学費用がいくらなのか基準がわからず、留学会社に言われたままの費用を払ってしまう場合があります。留学会社によっては内訳をしっかり出さないで、語学学校の費用などをまとめてしまう場合がありますが、そのような場合は詳しく聞くようにしましょう。今はインターネットで語学学校を調べれば学校の入学金、授業料、教材費などの詳細が載っていることが多いので、調べてみましょう。もしかして通常の語学学校の費用より高い場合があるかもしれません。
また、語学学校によっては、長期間のお申込みの場合に長期割引を設定している語学学校や割引キャンペーンを行っている語学学校がありますので、上手に長期割引、割引キャンペーンを利用するとお得に留学ができる場合があります。必ず希望する語学学校が長期割引、割引キャンペーンを行っているかを確認しましょう。
SKYフレンズでは、語学学校の料金を詳細にご案内し、さらに割引キャンペーンを載せて、お客様にわかりやすく見積りを紹介をしています。
②滞在先にかかる費用
留学中の滞在方法は、ホームステイ・語学学校の寮・シェアハウス・アパート賃貸などがありますが、主に、まずホームステイをしてからシェアハウスに移る場合が多いです。
ホームステイは現地に住んでいる家族(ホストファミリー)と一緒に生活することで生きた英語や、
異なる習慣や文化を学ぶことができる、すばらしい体験です!
ホームステイでは互いの生活習慣・文化の違いを体験したり、お互いの考え方・生き方を理解、尊重することが大切です。
ホームステイは「お客様」として滞在するのではなく「家族の一員」として滞在するものです。
ホストファミリーが「毎週どこかに連れて行ってくれる」「夕食時にごちそうが出る」「ホストファミリーが何でもしてくれる」という過剰な期待を抱いてはいけません。 ホテル感覚ではなく、あくまでも食事付きで部屋を提供してくれる、民間レべルの身近で大切な国際交流の場です。
留学生とファミリーが相互理解を深め、快適に生活できるよう努力することが必要です。ホストファミリーは、
留学生が英語を学ぶために来ていることは分かっているので、言葉が間違っていても恥ずかしいことではありません。
言葉が見つからなければジェスチャーも入れて気軽に話しましょう。
ホームステイ:1週間1日2食付き$190~$270 語学学校、国、都市によってホームステイ費用は変わってきます。
シェアハウスとは、基本的に一軒家やマンションに現地の人や留学生と数人で一緒に住むことです。
部屋は一人部屋や、1つの部屋を2~3人で使う場合もあります。キッチン・バスなどは共同です。
一般の家の1部屋が空いているので食事の提供はしないけれど、部屋だけを提供をするというホームステイに近いケースもあります。
シェアハウスの探し方は、学校、旅行会社、日本食レストラン、インターネットカフェ、現地の日本語雑誌、地元の新聞などの掲示板から探す方法が一般的。
掲示板の中には、部屋、外観の写真、料金、設備、街の中心までの距離、条件、連絡先などの情報が載っています。
気に入った物件を見つけたら、電話を掛けて見に行く日にちを決めます。連絡先の中には、物件のオーナーに頼まれて日本人が受付している場合もあります。
またお友達の家の1部屋が空いたと、お友達から紹介してくれるケースもあります。
物件を見に行く際、1人では行かず必ずお友達を連れて行きましょう。特に女性は知らない家に入るのですから注意が必要です。 しっかりと見て気に入った物件であれば、いつから入居可能かを伝え、契約をします。契約の際は気になることはきちんと質問をしてメモを取り、書面での契約をしましょう。
シェアハウス:1週間光熱費込み$100~$250 街の中心地、郊外、1人部屋・2人部屋などによってシェアハウス費用は変わってきます。
③留学中の生活にかかる費用
・交通費 (1ヵ月50ドル~100ドル)
滞在先から語学学校までの交通費。日本と同じで海外にも通常の乗車券より安い10回単位の回数券や1ヵ月単位の定期券があります。
またその都市の公共交通機関にもよりますが、一定の時間内であれば一つの切符で電車・バス・地下鉄などが乗れる場合があります。
・昼食費 (1ヵ月80ドル~150ドル)
カナダのホームステイは基本的に1日3食付きになるので、昼食は簡単なサンドウィッチなどが付くので昼食代はあまり必要ないが、
その他の国のホームステイの場合は基本的に1日2食付きなので、各自で昼食を買わなければいけません。昼食は語学学校内の売店で売っている物を買ったり、
語学学校の外に出て買ったり食べたりします。節約のため、自分でお弁当を作る留学生もいます。
・お小遣い (1ヵ月200ドル~400ドル)
お友達と放課後にカフェでお茶をしたり、インターネットカフェや映画などに行ったり、買い物をするなどの日常生活、また語学学校のアクティビティに参加する際などに、お小遣いは必要になります。
・携帯電話代 (1ヵ月30ドル~70ドル)
海外の携帯電話会社により様々なサービスがあります。多くの携帯電話は日本と同じで月額の基本使用料があり、
基本使用料の中に無料通話分が何分というサービスがあります。またプリペイド式の携帯電話もあります。
日本と比べると比較的安い通話料になります。しかし、電話を受ける側も通話料がかかる場合もあります。
長期留学する人やワーキングホリデーをする人の多くは現地の携帯電話を持っています。購入方法は現地の携帯電話会社、
日本人が販売している携帯電話会社で購入します。また先に帰国するお友達から譲り受ける場合もあります。
・旅行費用
週末に近くの観光地に日帰り旅行に行ったり、語学学校を卒業した後に旅行をしたりと、海外滞在中に色々な場所へ旅行する方も多くいらっしゃいます。観光客向け(日本人向け)のツアーは比較的費用が高いので、
現地の旅行会社が主催するツアーに参加したり、お友達同士で計画手配して旅行に出かけると費用は節約できます。
④留学の準備にかかる費用
・パスポートの申請費用 (2010年3月現在)
20歳以上で10年間有効なパスポートを作成した際にかかる費用は、都道府県収入証紙を含めて¥16000。
12歳以上で5年間有効なパスポートを作成した際にかかる費用は、都道府県収入証紙を含めて¥11000。
・学生ビザ申請費用 (2010年3月現在)
アメリカ学生ビザの申請費用は$131で日本円計算(1$=90円)¥11790。
カナダ学生ビザの申請費用は$125で日本円計算(1$=82円)¥10250。
オーストラリア学生ビザ申請費用は$540で日本円計算(1$=85円)¥45900。
ニュージーランド学生ビザ申請費用は日本国籍の方は無料になります。
長期の留学する際に必ず必要となる学生ビザを申請するための費用は、カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アメリカなど、それぞれの国によって申請方法や申請費用が異なります。SKYフレンズでは、ビザの種類によって無料もしくは8500円でビザ代行サポートを行っています。
・片道 / 往復航空券
航空券を購入するのには、今は格安航空券が主流になっているが、留学をするときにはあまり格安航空券がありません。その理由は、格安航空券は主に滞在日数が1ヵ月以内などの規定がある航空券が多く、留学のような長期の場合には該当しないものがほとんどです。
そこで留学をするときは、各航空会社が定めたキャンペーン料金などを使って、航空券を購入します。
また、航空会社によっては、留学生用・ワーキングホリデー用として一般の料金より安い設定で片道もしくは往復航空券を販売しているところもあります。
・海外留学生保険
海外留学生保険は補償内容によって料金は異なり、留学期間分を出発前に一括して支払います。目安としては1ヵ月1万円~かかります。海外留学生保険を取り扱っている保険会社によっては、現地での日本語サポートがあったり、指定病院でキャッシュレスで受診ができたりします。海外ではちょっとしたことで病院を利用すると、高額な医療費請求が来ますので、留学する際は必ず保険加入をすることをお勧めいたします。SKYフレンズでは、エース保険をご紹介しています。
・留学会社にかかる手配費用・サポート費用
留学会社に各国のビザ申請の代行をお願いした場合は、15,000~30,000円が相場になります。意外と自分でも簡単にできるビザ申請もありますので、まずは自分で調べてみることも大切です。留学会社に1年間のサポートをお願いした場合は、約150,000円~250,000円くらいかかります。SKYフレンズは現地オフィスでのサポートは付いておりませんが、お客様はみなさん海外で有意義な時間を送っています。何か困ったことなど相談したい場合は、メールや電話でみなさん解決をしています。また出発したお客様とも定期的に連絡を取っており、大規模な留学会社よりもお客様との距離が近いとの評価をいただいております。他の留学会社での現地オフィスのサポートを付けて出発している方の利用状況をみると、実際には3割ぐらいの人しか利用していません(弊社独自調べによる)。高額なサポート代を支払っているのにもかかわらず、サポートを利用している人は少ないのです。
・出発前に少しでも英語力を上げるために通う、英会話スクールなど
大手の英会話スクールでは8名前後のグループで50~60分の授業で3000円~5000円が相場。月々の支払い方法や英会話スクールによっては6カ月~12カ月の期間をまとめて最初に申し込まなければいけません。またマンツーマンレッスンの費用は1回40分レッスンで5000円~7000円が相場。レッスン費用の他にはお申込み金なども発生します。
TOEIC試験の費用は5985円。日本英語検定試験の検定費用は1級7000円・準1級6000円・2級4100円・準2級3600円・3級2500円。
・スーツケース、電子辞書、小物類など
スーツケースは、高いものから安いものまで各種あります。スーツケースを選ぶポイントは鍵付きで軽いものが一番良いです。デザインなどを重視して高いものを選ぶと3万円以上するものもあります。また何も入っていないスーツケースだけでも結構重たいものです。飛行機に預ける荷物は23kgまでなどと各航空会社によって設定は多少違いますが、スーツケース自体はできるだけ軽いものを選びましょう。「鍵付き・軽い」をポイントに選べば1万円前後でスーツケースは買えます。
電子辞書もたくさんの種類があります。電子辞書は英和・和英・英英辞書の機能があれば十分です。
ホームステイをする際に、家族あてに日本のお土産を買いますが、高価なお土産は必要はありません。百円均一ショップなどで売っている日本らしさがあるもので十分です。
・その他費用
一人暮らしの方は、長期で部屋を空けるわけにはいかないので、留学前に実家などに引っ越しをするための費用が必要になります。現地で自分のパソコンを利用をしたい方にはパソコン代など、人によって様々な費用が留学をする前にかかります。
各国の1年間の総平均の留学費用は?
アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド語学留学費用の相場は約180万円~350万円。生活スタイルによって1年間の留学費用は大きく変わります。
滞在中1年間ずっとホームステイをしたら1年間の留学費用は比較的高くなりますし、シェアハウスでも都市の中心地に住めば家賃が高くなります。

・学校費用:90万円~150万円 (1ヵ月9万円~15万円)
・滞在費用:40万円~90万円(1ヵ月3万円~7万円)
・生活費用:30万円~70万円(食費・お小遣いなど含む)
・海外傷害保険費用:12万円~17万円
・航空券費用:10万円~16万円
※最近の為替の動向はアメリカ・カナダ・オーストラリアの3国は1ドル=90円前後のため、
それほど留学費用が変わらないのが現状です。しかし物価の高い都市、物価の安い都市では留学費用が変わります。
またプログラムによっても、留学費用は変わります。
ニュージーランドは、1$=65円前後と物価が比較的に安いためアメリカ・カナダ・オーストラリアに
比べると、留学費用を一番抑えることができます。
留学費用を支払うときの為替レートは?
留学会社に申込みをする場合、日本円に換算した見積りが提示され、日本円で留学会社に留学費用を支払います。
しかし、留学会社はお客様からお預かりした留学費用を海外の語学学校には現地の為替にて送金をします。
その際に、お客様から留学費用の支払いをいただいた時の為替レートと、海外の語学学校に送金した時の為替レートで、留学会社は損をしないために、お客様の見積り提示の際にリスクヘッジとして3円~10円ぐらい上乗せをして為替設定をしています。
見積りをもらった際には、その留学会社がいくらのリスクヘッジをしているか必ず確認する必要があります。
また、留学費用の支払い時はいつの為替レートで支払うのかを必ず確認してください。見積りを提示された時より
もしかして円高になり、留学費用がお得になる場合もあります。
SKYフレンズでは、東京三菱UFJのTTSレートに3円を上乗せして、お客様に見積りを提示しています。留学費用の支払いは、基本は出発日の2ヵ月前、学生ビザ申請の方は出発日の3ヵ月前になり、その支払い日の為替レートで計算しています。しかし、円高でお得だとお客様が判断された場合にも対応して、お客様が判断されたその日の為替レートで留学費用を請求させていただくこともできます。
留学費用を節約するには?
・できることは自分でする
・語学学校の割引キャンーペーンを利用する
・リスクヘッジが低い留学会社を選ぶ
・円高の時を判断をする
・無駄なサポート代を付けない
・航空券は直接航空会社に問合わせして料金を確認する
・現地ではなるべく自炊をする
・オーペアなどの住込みアルバイトなどをする
・オフシーズンに出発すると航空券が安い
・SKYフレンズ特別割引を利用する
・出発前に英語力を少しでも上げる













