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WTC児童英語教授法卒業生体験談01

TYC(Teaching Young Children)は名前の通り、5~10歳の子どもに対する英語教授法の授業です。TYCを受講しにわざわざ他の学校から来る学生も沢山いるので、毎月キャンセ待ちがでる程人気のコースです。


このコースでは英語教授法の理論を学んで、それに基づきゲームをしたり、歌を歌ったり、絵を描いたりするのでとても楽しく授業を受けることができました。授業内容は主にプレゼンテーションが中心となります。例えば先生のリスニングの授業を見た後、そのレッスンプランを宿題として作成、今度は3~4人のグループになり自分たちがリスニングのレッスンプランを作成して発表。以上の流れをスピーキング、ライティング、リーディングのスキルについても行っていきます。グループで活動することが多くなるので、1週間もすれば、クラスの皆が打ち解け合って、さらに楽しい雰囲気で授業を受けることができました。


TYCではプラクティカムといって学外に行く体験もできます。毎週金曜日にトロント市内のデイケアセンター(幼稚園や保育園)に行って、現場で授業で習った子どもたちの発達を直接見たり、教師としての役割を体験することができます。私がお世話になったクラスには3~5歳の子供たちが10~5人いました。子供たちはみんな人懐っこくて、追いかけっこをしたり、一緒に本を読んだりしているとすぐ打ち解けることができました。たった3日間の体験でしたが、一生の思い出に残る非常に良い経験ができました。


コースの最終週は、プラクティカムのエッセイの提出、今まで習ってきたことの集大成となるファイナルプレゼンテーション、ファイナルテストがあります。ファイナルプレゼンテーションでは自分で授業のテーマを決めて、今までグループでやってきたような授業を1人で行います。レッスンプランやフラッシュカード、ゲームに使う道具などの教材も何もかも自分で作り約30~50分間から成る授業をすることになるので非常に大変でしたが、ファイナルプレゼンテーションが終わった後は、長時間人前で英語を話すということに対して非常に自身が持てるようになり、自分が一段階成長したように感じました。


TYCを受講している最中は本当に忙しくて、途中で投げ出したくなる時も多々ありました。また周りの友人も非常に忙しそうにしていました。しかしすべてのクラスメイト達が皆忙しいということを分かっていたのでお互いに助け合うことができたし、多少の失敗はしても大丈夫という雰囲気で自身を持って毎回のプレゼンテーションに臨むことができたと思います。

 

そしてプレゼンテーションを積み重ねてコースが修了した後は、自分も周りの友人も受講前とは比べ物にならない程のスピーキング力、プレゼンテーション力がついたと思います。たった1ヵ月のコースでしたが、そこで学んだ知識、経験はその何倍にも相当すると思いました。

 

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