留学やワーキングホリデーの語学学校の最新情報、お得な割引情報などをご紹介。留学費用・ワーキングホリデー費用を格安にするSKYフレンズ

Pacific Gateway バンクーバー校 体験談03

『人と比べるくらいなら、自分らしく成長しよう!』

 

Pacific Gateway バンクーバー校 

在学期間:20週間

履修プログラム:English Communication Program

 

blog284.jpgPacific Gatewayで学んだことで英語の学習上、一番ためになったことを教えてください。
 

私は、自分から前に出る姿勢を大切にしました。特に自分が重視したことは、クラスメート達と積極的に話すようにしたことと、授業で質問をたくさんすることです

この2つのことで、英語を話す機会を増やすことができましたし、もっと話せるようになりたい、ボキャブラリーや習った文法を使いたいという向上心を持って授業に取り組みました。質問をすることで、授業に参加している意識をもつことができましたし、自分がわかるまで先生が説明してくれたので疑問を解消することもできました。

また、先生にも勉強の仕方を相談して、薦められるものは全部やったと思います。例えば、本を読んだり、映画のサブタイトルで使えるものを写したり、文法の本をやったり、テキストブックのCDを聞いたりなど。

やはり"話す"ことに重点をおいていたと思います。その甲斐あったかどうかは定かではありませんが、すことに自信がもてるようになった思います。

また、日本人スタッフのAikoさんに初めてのオリエンテーションで薦められたラジオ(AM1130)を毎日寝る前に聞いていたことや、英語で日記を毎日つけていたことはかなり効果があったと思います。初めてジャーナルを書いた時のことを思えば、成長したと思います。日記は今も継続しています。

あと、放課後のランゲージ・コレクションには毎日参加していました。その甲斐あって、ミス(時制、冠詞など)に気をつけることなど自分でも意識できるようになり、ある日先生に"あなたはセルフコレクションができています。"と言われたことがあり、とても嬉しく思いました。ワークショップに参加したことはよかったと思います。

 

Pacific Gatewayで学んだことで英語学習以外の事で役立ったことがあれば教えてください。
 

お互い(日本人同士でも)英語しかコミュニケーションがないので、どこに行くにしても、English Onlyは役に立っていました。私は、韓国人のことよく居たので英語は必需でしたし、自分でその機会を持つことに意識していたのはよかったと思います。

また分からないことがあれば、道で人に尋ねたりすることもありましたし、そういう面では現地の人に話し掛ける勇気も養われたと思います。そしてわからないことは、わからないままにしないということです。私の場合、ホストファミリーと毎日話す機会があり、わからないことはそこでも聞くことができたので、疑問は何でも聞くということは、大事だと改めて実感しました。

たくさんの国から学生が来ているので、その国のことを知るいい機会にもなったと思います。各国のレストランに行くことで、その国の食文化を知ることができましたし、また南アメリカの生徒は、挨拶にハグをしたり、握手したり等日本にはない文化をもっているので、それを体験できたことはいい経験でした。

 

この留学で思い出深い出来事を教えてください。
 

私は、一度日本に帰らなくてはいけなかったのですが、その時に、たくさんの友達がメッセージを書いてくれたことがとても嬉しかったことと、それを集めてくれた友達にも感謝しています。そのノートを見ると嬉しくなりますし、また頑張ろうっていう気持ちにさせてくれます。

その後、学校に戻ることができ、新しいクラスでクラスメートと毎週ランチを食べに行ったことやホワイトロックに行ったり、カフェに行って一緒に勉強したり、たくさん話したり・・・。本当に思い出したらきりがないのですが、毎日楽しかったこともあり、学校最後の日に1日に25回以上泣いたことはこの留学がいかに自分にとって有意義だったかを表現してくれたものの一つだと思います。

またその日は、友達がそれをビデオに撮っていたことや、クリスマスだったこともあり、クラスメート全員に手紙を書いたことや、ケーキを焼いていったことはいい思い出です。そしてカナダフラッグにメッセージを皆に書いてもらい、大抵の子は1枚で収まるらしいのですが、私は2枚使用しました。それだけ友達ができたってことって友達に言われたのは嬉しかったですし、皆に出会えてよかった本当に思います。前の担任の先生にもあなたみたいな学生は見たことありませんってメッセージを頂いた時は、ちょっと優越感でした。(すみません。)

ケーキつながりでもう一つ。クラスメートが11月11日が誕生日だったので(その日は休日だったので前日)、極秘でケーキを焼いていって、クラスメートと先生でその子の誕生日を祝いました。初めは、自分が焼いていったことを誰も信じてくれなくて困りましたが、ローソクに火をつけて、歌を歌って、写真をとってという感じで祝いました。授業の後で、その子から"Ⅰ'mimpressed."と言われた時は、嬉しかったし、お祝いできたことよかったと思います。それ以降、私のケーキは、学校でちょっとした有名になって、クラスではいつ焼いてくるの??と言われたり・・・。結局月2回焼いていました。あとはクラスメートが毎日私をいじってくることです。

 

今、何をしているか教えてください。
 

今は、就活を始めるところです。前働いていたところを辞めて、留学したのでまた仕事を探します。

この経験を活かせる仕事に就きたいと思いますし、ちょっとでも英語が活かせたらいいなぁと思います。(英語を使うのは難しいと思いますが)

でも、この留学でチャレンジすることやポジティプに考えることなど、たくさんのことを改めて感じることが出来たので、頑張りたい思います。

後、毎日英語に触れるように英語の日記を書いたり、英語のニュースを見たり、新聞を読んだりしています。

 

これからPacific Gatewayに留学する方にアドバイスをお願いします。
 

留学する前は、厳しい学校と聞いていたので不安もたくさんありましたけど、この学校は本当に楽しいし、超いい学校だと思います。私は、この学校が好きすぎてやばいです!!先生も面白い人が多いと思います。

私は、クラスを楽しくしたい、楽しみたい、友達をたくさん作りたい、もちろん英語をもっと話せるようになりたいと言う気持ちをいつも持っていたので、これを真似することはないと思いますが、毎日の生活を楽しんでほしいと思います。それが一番です!!(先生も言っていました!!)留学は安い買い物ではないし、人生においていい経験だと思うので、エンジョイしてください!!!

あとは、周りは自分より話せるって思いますが、人と比べてはいけません!!日本人はどうしても比べることが習慣になっているので、人と比べてもいいことはありません!!自分のペースで成長して、使えると思った単語やフレーズはどんどん使っていきましょう。私は、いつも人と比べていましたが、それも考え方一つで、あの人よく話せると思ったら、「あの人に近づけるようになろう!」や、「あの人みたいになりたい!」って考えるようにしました。

どうしても人と比べると、マイナスの部分が多く、変に優越感を感じて自分の成長を止めてしまうのももったいないので、なんでもプラスに考えるようにしました。

それが無理な時は、友達と話をして、悩みを聞いてもらったりしました。それだけでも、違うと思います。また違う国の子に相談するのもいいと思います。国が違うことで、考え方も違いますし、その国の方法なども知ることができますし、英語を使ういい機会にもなります。ちょっとしたことで英語をつかうことができます。

そして何でもチャレンジしてもらいたい思います。人の後ろではなく自分から!!という意識をもてるようになれるといいと思います。苦手な人もいると思うので、一概には何とも言えませんが、せっかく留学しているのでたくさんのことを経験して、自分の糧にしてほしいです。そしてこの時間はもう二度と戻ってはきません!!!だから毎日エンジョイしてください!!できることは限られていますし、全部はできないので、無理はせずに!!!

この学校での生活を楽しんで、たくさん思い出を作ってほしいと思います。