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Pacific Gateway トロント校 体験談05

『目標達成の秘訣』

 

Pacific Gateway トロント校

在学期間:24週間

履修プログラム:一般英語、インターンシップ

 

blog282.jpg1.Pacific Gateway卒業後の日本での進路を教えてください。
 

私は、大学を休学してカナダ留学していたので、大学へ復学しました。大学卒業後は、海外にも生産拠点を持つ会社へ就職することになり、パシフィック・ゲートウェイで勉強した英語を生かせる仕事をしたいと思っています。

2. Pacific Gatewayでの生活の中で、就職活動時に役に立ったことを教えてください。

パシフィック・ゲートウェイの1セッションは、4週間です。そのため、在学当時、私は「セッションの始めに目標を決め、実行し、そして、セッション末には反省して、次の月の目標を決める」ということを、毎月繰り返していました。そうすることで、留学の最大の目標であった、「インターンシッププログラムの受講」に辿りつきました。就職活動の面接では、この過程を話しました。

各セッションが4週間というのは、目標を立て、実行し、反省するのに、丁度良い期間でした。そして、セッション末にある会話の試験やTOEICが、1セッションを反省するのに、良い指標となりました。

3. これからの将来の目標を教えてください。
 

海外との接点で、外国の方々とコミュニケーションをとりながら仕事をしたいと思っています。そして将来、自らが海外を訪れ、外国の方と直接コミュニケーションをとりながら、「世界」という舞台で働くことが、私の目標です。

4.Pacific Gatewayで思い出深い出来事を教えてください。
 

授業の課題として、グループでアンケートを作成し、街頭アンケート調査に協力してもらったことが、今でも良い思い出になっています。語学学校の先生は、留学生のアクセントに慣れているため、私たち学生の、母国語訛りの英語を理解してくれます。しかし、街へ出て実際に生活するには、その様な英語は通用しません。そのことに、授業の中で気づかせてもらえたことは、とても良い刺激になりました。

5.これからPacific Gatewayに留学する方にアドバイスをお願いします。
 

留学をして英語の力を身につけるには、「100%英語」の環境が必要条件だと思います。パシフィック・ゲートウェイのイングリッシュ・オンリー・ポリシーは、徹底されています。そのため、英語で考える習慣がつきましたし、国籍の隔てなく、外国人のクラスメートとも、仲良くなれました。

英語でコミュニケーションをとることの楽しさを知ることができ、もっと英語を喋れるようになりたい、と思い続けることができたのは、パシフィック・ゲートウェイの徹底された教育方針と、先生方のおかげだと思っています。